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余命宣告されて、数日が経って、別れた主人にお世話になり、お兄さんに救いを求めていました。 ずっと、死ぬ前提で自由にやらせてもらってきて、それにすら満足できなかったのか?理由は様々ありますが、自業自得の離婚をして孤独になり殻に閉じこもった半年でした。 余命宣告されて、自殺願望からは解放されました。目の前が明るくなったのは本当の気持ちです。 今後の計画は、治療を再開して、玉川温泉へ通い、お兄さんに逢いに行き、程良い所で治療はやめて、その時を迎えようなどと考えていました。 が、お兄さんが手厳しかった。「なんで?死ぬんだから、甘やかせてくれて好きにさせてくれればいいのに」と卑屈な気持ちになった。 でも、お兄さんは意地悪な人ではない。最低な私を何回も拾ってくれたから。 考えた。私の中では今まで好きなことも十分させてもらったし、自業自得だけど地獄のような孤独も味わったし、人生十分満喫したはず。だから、もう何かをやり遂げたり、努力したりする必要がない。と思っていた。 ライカで写真を撮って自分の気持ちを投影させる。ということはしようと思っている。でも、それは残された時間を深く考えてはいない、時間を有効に使う程度のもの。 そうではなくて、努力して、考えて充実感や時には挫折感などを感じられる‘何か’を見つけなくては、もったいない。 きっと、お兄さんはそのことを「考えなさい」と私に厳しくしているのだとわかった。 何かが見つかるか?間に合うか?は時間が経過しないとわからないけど、日々、考えて、行動して、結果として自分のことが好きになり、満足のいく人生になれれば 結果ALL RIGHT!駆け込みセーフ!が私らしいのかもしれない(笑顔) |
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しんいち 2008/12/03 09:15 |
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